先月28日にハウスコンチェルトに出演しました。
私のS先生の門下生が年3回ほど行っている勉強会を兼ねて先生のお住まいのホールで
開かれます。
それぞれスケジュールが入っておりピアニスト、歌い手が上手く会う日を探すのが大変なのです。
いつも、最終的には一番出席の多い日に決まります。
一般にも聴きにいらしていただけますが、ご案内は出していませんので、口ずてです。
殆どの方はそこにお住まいの方々が聴きにいらしてくださいます。
身近で同じフロアーでうたいますので、とても緊張をしてしまうホールなんですよ。
28日は先日のリサイタルに歌った子守歌ドイツ語を5曲歌わせて頂きました。
最後の出演順でしたので、お互いそこできいている状態ですので、自分ではそれほど心配ではなかったのですが、なんと声が少しばかりかすれてしまいました、が段々回復しとても良い状態に
なりほっとしながら歌いました。
先日のコンサートでもブラボーの声を頂き本当に嬉しく感激で一杯でした。そして今回も又アンコール!と言う声をかけていただけたことにこれまでの勉強が生きていた事に嬉しさを感じることができました。
これまで私のコンサートを聴いて下さった方が、どれほど私に前向きに生きる事を教えていただいたか、そして聴いて下さる方々にもっと良い音楽を伝えたいと言う思いに変わっていったのです。
ずっとお休みしていました、アレクサンダーにも又出かけています。
毎回色々な発見と本来の自分自身を思い出しながらこれからも楽しく日々過ごせたら嬉しいと思っています。
12月3日 11時30分
先週木曜日ごろからなんとなく風邪をひいてしまったようにかんじていましたが、次の日には久しぶりに熱をだしてしまいました。レッスンをキャンセルさせて頂き、これから先のスケジュールに穴をあけないようにしなければと一日寝ておりました。
やっぱりリサイタルのあと、気が抜けていたんですね。
次の日はカルチャーでのボイストレーニングでしたので、午後は頑張ってでかけてきました。
日曜日の午後も少々遠出をすることがありましたが、これも何とかこなし、今日の気分はもう少しと
言ったところでしょうか。
そろそろ、お掃除も気になっていますが、今年ももう終ってしまいますね。
23日には熱海の花火に招待をして頂いていますので、主人と温泉にゆっくり入り、冬の花火を楽しみ
たいと思っています。
12月13日(月) 18時00分
あっと言う間に、今日は22日冬至ですね。
昨日娘の生徒さんからご自宅で実った柚子をたくさんいただきましたので、今日の夜は柚子湯で
いやされたいと思っています。まだもう少しレッスンが残っていますが、
今年も色々な面で、充実し楽しい年を送れた事に感謝です。
20日は病院コンサート、ここは私も少しだけうたいましたが、メインは娘二人です。
今日は又別の病院でのクリスマスコンサートでした。
多くの患者さんがききにいらしてくださり、ご家族の方々看護師さん等、でとても楽しくされていました。
今回は私は鑑賞にまわりましてクリスマスソングを皆さんと一緒に歌ってきました。
音楽は本当に心を癒し、対話が空間に自然に生まれだれもが楽しめる素晴らしいものですね。
昨晩は鈴木重子さんのジャズのクリスマスライブを聴いてきました。
彼女はアレクサンダーでご一緒していますが、本当に自然体で、世界平和を心から望みその心に癒される彼女のジャズの歌声が感動の世界へと誘ってくれているのだと思います。
本当に素敵な方です。今、ドモホルンリンクのCMにでていらっしゃいます。
私とはまったく違ったステージを楽しみ、彼女の語り、歌い、力強い声に
益々ファンになってしまいました。
12月22日(水) 19時00分


今日は早くも大晦日ですね。
先週色々な所へ出かけました。熱海の温泉と花火、セロのマジック、横浜美術館のドガ展そしてクリスマス、一年分遊んでしまったようですね。
そしてそれぞれがとても素晴らしいものでした。
クリスマスイヴには孫達を保育園へ早く、迎えに行きクリスマスケーキを一緒に作り
そしてチキン(アメリカの時はターキーでしたが)の中に詰め物をしました。
セロのマジックは家族ででかけましたが、あまりそのマジックの素晴らしさに興奮してしまいました。たまたますぐ目の前で行われたマジックにビックリ!
本当に本当にすごいですよ。
12月31日(金) 16時00分
毎日良いお天気で気持の良い日々をすごしております。悲しい出来事もあるのですが。
8日からカルチャーのお仕事も始まりましてやっとお正月気分から脱出です。
関東は素晴らしいお天気ですが、色々な場所で大雪に見舞われ本当に大変なお正月
だったようですね。
小学校〜大学卒業まで、暮れからお正月はいつもスキー場ですごしておりました。
寒さにはとても強かったもので何も感じず楽しんでおりましたが、この頃は夏は暑く
冬は寒いというそれぞれの季節を深く感じています。
やっぱり冬は温泉(お風呂)がとても癒されます。
さあ!又たっぷりしてしまった自分を見直さなければならない、そんな思いになっています。 大好きなお餅のせいで。
1月9日(日) 13時00分
本当に寒い数日間でしたが、皆さまお変わりございませんか。
先週は孫が熱を出し急な預かりをしなくてはならず予定が少々変更去れました。
小さい子供は突然の熱なので、仕事を持つ親は大変ですね。
そして私共はお正月から先週土曜日までにお二人の別れを告げられました。
一人は義兄でした。お一人は大変親しい元教授です。
特にご年配の方にはこの寒さはとても大変でしょう。
私もS先生には良くお会いするのですが、暖かくなるまでは本当に気おつけてくださるように
お話しています。
その言っている本人は一昨日の夜から少しばかり気持が悪く昨日も一日余りすぐれなかったのですが、今日は元気になりました。 どうやら食欲の進みすぎによる胃のストライキだったようで、食事のコントロールで回復に至りました。
でも、今日のアレクサンダーのお勉強はお休みしてしまいました。
1月18日(火) 22時00分
まだまだ寒くて身体が思うようにうごきません。北国の方々は本当に大変で
雪の事故など映像を通して見ておりますが、雪は後に何日も残っていきますので、まだまだこれからもご苦労が続くのですね。
こちらの乾燥も特に歌い手には厳しいものです。
私はマスクはよっぽど混んだ電車に乗るときなど以外はつけませんが、自宅で声だしをする時には状態がすぐわかります。筋肉も硬くなっていますし、乾燥も手伝って思うような声が出てくるまで時間がかかります。
色々な病院でもインフルエンザの患者様が多いようです。
昨日はあるリハビリ病院で又娘二人とコンサートをさせていただきました。病院での生活が長い方々が多くいらっしゃる所でしたので、ほとんど車椅子やベットの移動でホールに集まってきて下さり、私達の音の流れに手や身体や足がほんの少しですが反応をしてくださり笑顔もありと、
聴いていただけて本当にに良かったと帰り道娘たちと話しました。
1月27日(木) 10時30分
大分長い間ご無沙汰してしまいました。
この所、これからのスケジュールの準備がたくさんあり、あれこれ思うだけでなかなか進まず、困っています。
3月末にはアレクサンダー、テクニークボディーシンキングの終了試験を受けようと思っています。
これは身体の解剖学的なもので、医学部で勉強するようなすべてではなく、骨格、筋肉の働き
を知る事で、自分自身の使い方がどのように変わることができるかというようなものです。
実際に私自身の身体もいまさらですが、以前よりも楽器として使われるようにてきました。
これだけではありませんが、頭で考える事、心で思うこと、身体全体の働きによって呼吸が
自然に送られ美しい歌、声が見えてくることを実感しています。
もう少し歌い続けられるように色々な方面から助けられながら時々顔を出す「もういいかな」病
を思わないようにしていかなければと思います。
4月にはウィーンから先生がお見えになります。その準備も。その間の日にはたまたまあるコンサートの練習 もと、ここ2ヶ月はなんとかがんばりたいと思っています。
2月13日(日) 18時20分
昨日は犬飼新之介さんのピアノリサイタルがありました。リストとショパンを中心に演奏され力強いエネルギーを披露してくれました。
小さめのホールでしたので超絶技巧のテクニックに圧倒されました。
技術、芸術的感性など、今日のフィギアスケートにも感激して見入っておりました。
最高のものを目指す方々の努力には頭がさがります。そしてこれから目標に向かって頑張っている若い方々には夢を現実のものに出来るようにがんばって頂きたいとおもいます。文化、芸術に対する日本の考えは非常に低く、これだけ世界に羽ばたいていかれる多くの若い芸術家を是非応援して頂きたいといつも考えています。
2月21日(月) 1時20分
三月、東京には良くこの時期に雪が降りますね、昨日も雪が積もり寒い一日でした。
前日は日中良く晴れ主人と上野の国立博物館、平成館で行われていた平山郁夫氏の展覧会へ出かけました。上野公園は中心を囲い工事中でした。
桜もそろそろですね。
今は家の周りでも紅白の梅が見ごろですが、もうすぐそこの春が待ち遠しく感じます。
帰りには公園通り沿いにある約140年前に建てられたお食事処韻松亭を予約しておりましたので、ゆっくり庭のしだれ梅をみながら懐石料理を楽しみました。
3月8日(火) 23時10分
一昨日の大地震、皆さま大丈夫でしたか。我が家では次女と次男が外出しておりまして
次女は私が何とか迎えにたどりつきましたが、次男は渋谷まではバスできたということでしたが、その後、はどうする事もできずホテルのロビーで夜中まで過ごしそれでも電車の運行を
知り夜中二時ごろ帰宅しました。
今回の地震は世界中のニュースで大きく報道されているようで、我が家にもカナダ、中国、オーストリア、台湾の知人から電話やメールをいただきました。
みなさんとても心配して下さいまして何事もなかった我が家ですが、とても嬉しく思いました。
私がウィーンでいつもお世話になっている方のご実家は盛岡の方でした。
ご両親は友人の車に乗せていただき避難され御身体は無事でしたが、自宅は流されてしまい失ってしまったそうです。本当に心が痛みます。
何か出来ること、いつ又起こるかもしれない地震ですが、協力していかれることを探して
参りたいと思います。
3月14日(月) 1時00分
大地震からもう6日がたちました。
日が経つにつれ私の元にも色々な変化がおこっております。姉は所要で函館におり
たまたまチェックインして部屋に着いたとたん地震の揺れに合いました。
とても大きい揺れで驚き、窓の外を見ているとなんと大きな波が押し寄せてくる光景に出会い、
下ではあっと言う間に車も沢山流されてきたとそのときの話をしてくれました。
自分達は9階にいましたが、2階まで水が押し寄せ下にはおりられなかったそうです。
そして福島いわきにお住まいの友人は3号機が爆発と言う情報と同時にこれは逃げなければと、丁度お母様が訪ねていらしていたので、会津のご実家に避難していると電話で話しました。
彼女は今は風が東京の方面にふいているので、私に十分注意するように言って下さいました。
ただ一つ、以前ご近所で家族で仲良くしていました方は宮城県利府町と言う所に住んでいるのですが、電話やメールがつながりません。きっと避難所にはいらっしゃるのでしょう。
そうであることを祈っております。
そしてあれからはモンゴルからのメールをお二人から、いつでも長期滞在ができるので、いつでも来て下さいと、本当に優しい方々です。
ドイツからも娘達の先生からメッセージをいただきました。
今被災していらっしゃる皆様のお姿と強い力に頭が下がります。
本当になかなか届かない物資が一日でも早く皆さまの元へ届く事をいのらずにはいられません。
3月17日(木) 22時40分