赤城山(黒檜山)(2001.12.18)  2001.12.23作成
赤城山にいくにはもうこの時期定期バスが少なくなってしまったので始めて団体登山に参加してみた。
今回のコースは新宿8:00〜バス〜黒檜山登山口11:25〜黒檜山頂12:45(昼食)13:15〜駒ケ岳14:00〜大洞14:35〜バス〜新宿19:30 という4〜5kmの短いコースである。
関越自動車道から見える赤城山の頂上部は雲がかかり、どうやら雪のようである。
(赤城山は           す。
黒檜山
赤城道路には少し雪があるためバスはゆっくりと山を登り、大沼のほとりに着いた。駐車場から見える黒檜山はやはり上の方は雪のようである。
路線バス利用ならこの辺から歩くところだが、団体バスなのでトイレ休憩後登山口まで移動した。
雪は降っていないが登山道は既に雪が踏み固められているため最初から軽アイゼンを付けて登り始めた。
わりに急な登りであるがペースは遅いため楽に登れる。木立が途切れたところで振り返ると大沼の向こうに地蔵岳が見える。
地蔵岳
更に登っていくと周りの木には霧氷?が付き綺麗だ。秋の紅葉も良いが雪景色も最高だ。
霧氷
さらに頂上に近づくとちらちらと雪が降ってきた。
雪景色
黒檜山の頂上について食事にしたが雪が積もっているので座れない。暖かい味噌汁で体を温める。
雪で展望は全く利かないが、周りの木々には雪が付きすばらしい雪景色である。
30分休んで駒ケ岳を目指す。
黒檜山頂
大神
黒檜山頂から10分足らずのところに黒檜山大神の鳥居がある。脇をとおり抜け駒ケ岳に向かう。
駒ケ岳へは黒檜山から一度下り登り返すがそれほどの高低差は無く40分足らずで到着した。
山頂は狭く、団体で休憩するには窮屈である。
駒ケ岳
駒ケ岳からは後は大沼目指して下っていくだけである。途中に鉄の階段があるがここも40分足らずで降りられる。
距離が短く少し物足りない気はしたが、雪の中のトレッキングを十分堪能できた。

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