那須 茶臼岳(2003.7.5) 2003.7.12作成 | ||||||
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| 今回も梅雨の合間の天気のよさそうな週末に那須 茶臼岳へ出かけた。 今回はロープウェイで登りは楽をするが距離は結構あるコース設定をした。ガイドブックでは2回に分けて行くコースのようであるが1日で済ましてしまった。 と言うわけで今回は、ロープウェイ山頂駅9:30〜茶臼岳山頂10:00〜牛ケ首10:35〜日の出平10:50〜南月山11:05〜 牛ケ首11:35〜峰の茶屋跡避難小屋11:55(昼食)12:15〜朝日岳12:40〜清水平13:11〜三本槍岳13:45〜熊見曽根14:30〜 避難小屋15:00〜ロープウェイ山麓駅15:35 の距離約16kmの コースで、登り約200mと登りは楽なコース設定となった。 |
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ロープウェイで4分ほどで山頂駅に着く。ここからは岩のごろごろした道を観光客と一緒に登る。大した登りでは無いが噴煙の跡か岩が黒く焼けたり、硫黄で黄色く染まったところを縫って登っていくと 山頂の鳥居へとたどり着く。 | ![]() |
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| 鳥居のすぐ先がもう茶臼岳の山頂である。 日本百名山を30分で制覇できてしまう。 山頂からはこれから向かう南月山も良く見える。 |
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| この後が長いのが今日のコースで、とりあえず山頂駅近くまで戻り、牛ケ首へと向かう。 | ![]() |
この茶臼岳周回路は観光客も多く、4人連れのシスターが革靴で歩いたりしていた。 | ||||
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牛ケ首まで来ると地獄の噴煙が茶臼岳の麓を流れている。 那須には環境庁が立てたのか積石ケルン風の案内標識があちこちに見かけられる。 一休み後 南月山に向かうが この途中から見える茶臼岳はいかにも活火山という風情である。 |
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潅木(つつじやシャクナゲ)の中の気持ちよい登り道を南月山目指していくと、熊見曽根の尾根の向こうに後で登る三本槍岳の天辺が見える。 | ![]() |
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| このあたり結構花も咲いている。 |
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花や周りの景色を楽しんでいるうちに南月山の山頂についた。 | ![]() |
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| 南月山からは来た道を牛ケ首まで引き返す。 牛ケ首から無限地獄の脇をとおり避難小屋へ向かう。地獄ではシューシュー大きな音を立てていたがそばから湧き出る湯はそれほど熱く無い。 避難小屋のある尾根は凄い風である。強風で有名とは聞いていたがすさまじい。小屋の影で風をよけながら昼食。 |
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避難小屋から朝日岳への道には「この先危険」の標識がある。たしかに皮靴では危なかろう。 朝日岳への道は南月山とは違い鎖などもあり、違った楽しみがある。 |
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| 鎖に沿って朝日岳の肩まで行けば山頂まではチョット岩がごろつく程度の登りである。 朝日岳の南側は爆裂火口の後だろうか茶色に染まった火口跡が広がっている。 |
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茶臼岳の方を見ると左方向にロープウェイ山頂駅が見える。 | |||||
| 肩までもどり熊見曽根の分岐へと向かう。 振り返ると朝日岳と茶臼岳が重なって見える。 |
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熊見曽根の分岐をすぎ、清水平の湿地を抜け、北温泉への分岐へとなだらかなアップダウンの笹薮帯を歩いていく。 北温泉への分岐を過ぎると道がぬかるんでくる。ぬかるみを抜けると正面に三本槍岳が見える。 |
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ウラジロヨウラクの花を見ながら比較的ゆるい登り道を頂上目指す。 頂上は朝日岳程人もいず、2〜3人が休んでいただけである。帰りのバスの時間を睨みながら一休み。 |
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| 一休み後、来た道を引き返す。 熊見曽根の辺りから三本槍岳を見ると谷あいにはまだ雪が残っている。 朝日岳の肩を過ぎ、避難小屋まで来る。先ほどよりは風が収まっているがそれでも結構な風がまだ吹いている。 ここから山麓駅への下りは また観光客と一緒である。山麓駅に着いたらうまい具合にバス発車時刻直前であった。 |
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前白根山頂からの展望図[KASHMIR 3Dを利用]。 |
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最後に今回のルートのアップダウン。 | |